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就活生のための基礎知識!では就活生に役立つ基礎知識を投稿していきます!

企業に入るための採用試験の内容とは

就職活動にしても転職活動にしても企業に入る場合には採用試験があります。これが面接だけの場合もあれば、学校の入試のような形で筆記試験が存在するケースもあります。どちらかと言えば面接だけのケースが多くなっていますが、それでも書類選考や面接などを経て、最終的な役員面接などが控えていますので、決してラクして企業に入れるということでもありません。また、試験と名乗るだけあって、かなり本格的な筆記試験を用意しているケースもあります。これは一般常識などがどの程度あるのかを調べるためのものです。また、あまりに応募者数が多い場合に足切りをする意味で、まずはこうした筆記試験によって絞込みをおこなっている場合もあります。思惑は企業によってそれぞれ異なりますが、どのような内容の試験であってもその内容で人を吟味しているのは間違いありません。また、グループディスカッションやグループ分けをした上で難題に挑ませるような試験のある会社などもあるので覚えておきましょう。

福利厚生からその会社の姿勢を知る

就職にしても転職にしても相手企業が従業員にどのような福利厚生を用意しているのかは重要視しておきましょう。この点はあまりこだわらないという人もいますが、長く勤めていくことを考える上では重要です。有給制度などはもちろんですが、有給を取りやすい環境があるのかどうかなどもOB訪問やクチコミなどを探って調べてみるほうがいいと思います。また、このような条件を吟味しておくと、その会社が従業員をどの程度大切にしているのかということを知るバロメーターにもなりますので、あらかじめチェックしておきたいポイントと言えるわけです。入社前に会社のことをどれだけ知ることができるのかが大切になりますので、あらかじめ確認しておきましょう。このポイントに絞って会社を比較していくと、最低限にしか用意していない会社とかなり多くのラインナップを用意している会社があることがわかるはずですから、企業選びをおこなう際にも役立ってくれる要素となるはずです。


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締め日と初任給

締め日までに働いた時間と仕事の内容によって給料が決まるため、もしも締め日が月末で支払日が翌月25日だった場合には、4月から働き出した場合には初任給が5月末になってしまうことになります。「初任給が5月末に支払われるから金欠だ」という話を聞いたことがある人も多いと思いますが、これには締め日という事情が関係してくるのです。 締め日は会社によって異なります。例えば月末締めで翌月末払いの企業もありますし、毎月5日締めで翌月25日払いの企業もあります。働き初めの月だけは締め日の関係で給料が少なかったり、翌月まで無いというケースも多々ありますので、その点は事前に確認しておく必要がありそうです。月中締め当月末払いだから、期待していた程の初任給はもらえなかったと不満を持つ人もいるかもしれませんが、その分仕事を辞めた後には1カ月分は遅れて支払われることになりますので、初任給に対しての不満はタブーです。1人暮らしで家賃等、まとまったお金が必要となる方は、金欠にならないように注意しておきたいところですね。


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